アートを巡る旅

アートを巡る旅
国立新美術館にオランダのクレラー・ミューラー美術館の所蔵品展に行ってきました。ゴッホやスーラ、ポール・シニャックらの巨匠を始め、フランス、オランダ、ベルギーの代表的な画家の展示がされていました。

新印象派であるスーラは、印象派の感覚的な筆触分割には留まらず、独自の点描技法を開拓しました。

ゴッホは、新印象派の技法を得て色彩を探求し、やはり点描を通過したモンドリアンは三原色に分割され、調和した抽象絵画へと到達しました。

中でもゴッホの絵には、独特の色彩感覚とタッチには人を惹きつけ止まないものがありますね。

ポール・シニャック光の描写には暖かい陽だまりと空気や風を感じ、ゴッホの描写には、彼の精神性や南仏の鮮やかな色彩を感じます。

四季折々の光と影を感じ、旅に行きたくなるような展覧会でした。
アートを巡る旅

こちらがオランダにある美術館です

一度訪れてみたくなる環境ですね