アンディ・ウォーホル展に行ってきました。

一ヶ月前ぐらいの話ですが・・・

カフェで頂いたハンバーガーです。絵になりますね。

将来、誰でも15分間は世界的な有名人になれるだろうという名言を遺した彼ですが、

一瞬の時間の切り取りが永遠の15分であると言う事でしょうか?

人間は常に今にしか存在できず、過去は自分の影であり、未来には自分は存在しません

今でしか生きられない

今の集積が過去であり、今が未来に続くと言う事でしょうか?

過去にファクトリーガールと言う映画で、それほど知識もなくアンディを語ってしまいましたが、

アンディは、人は今にしか生きられないと言う事を悟っていた偉大な芸術家だったと改めて感じました。

写真を見れば、ファクトリーでのアンディの様子や、ファクトリーガールのヒロインであるイーディーの若かりし頃の写真を見ると、写真の中の人物は亡くなっていても、作品の中で永遠の命をもらうということが鮮やかに表現されていたように感じました。

この世は儚い

人は今の時間の中でしか存在できない

しかし、作品は永久に人の生を映し出す


どんな著名な人も、そうでない人も、今にしか存在できない

しかし、生きた証は残るということでしょう