サルバトール・ムンディ(救世主)

この謎めいた絵画は、レオナルド・ダ・ビンチがキリストを描いた作品です。作品自体は、行方不明になってましたが、2011年にニューヨークで発見され、ロンドンのナショナルギャラリーでの展示で話題になりました。
ダ・ビンチの絵画が新たに発見されたのは、20世紀初頭以来になり、100年に1度の出来ごとです。

謎めいた神秘的なキリスト像が持つ水晶と、指の形、眼差しが、多く語らない何かを表現しています。

吸い込まれるような眼が印象的ですね。

ダヴィンチは、いつも後世に謎解きを与える不思議な画家ですね。

深い宗教観と後の世の予見を絵画から感じます

天才とは、時間を超越した存在と言えます