まとまった休みを得られて、最近は美術館に足しげく通う日々です。

人間は好きなことをしているときが、一番リフレッシュするようです。


アンリ=エドモン・クロス 《地中海のほとり》


クロード・モネ 《税関吏の小屋・荒れた海)

ジョルジュ・スーラ《セーヌ川、クールブヴォワにて)

東京都美術館にて、新印象派の展覧会を見に行きました。

平日の昼間は空いていて、じっくり鑑賞できますね。

モネの描く水面は、いつも有機的に動いているように感じるのは、描写力でしょうか・・・

点描の画家は、光と色のドラマを音楽のように奏でています。

スーラーやシニャックの色合いに魅せられました。

展覧会は語るものではありませんね。

実際足を運び、感じるものですね。