国立近代美術館の所蔵品と言うと、いつも思い出してしまうこの絵

観世音菩薩が女神のように、龍神に乗り荒波を進む

神秘的な気配、構図が様々な物議を醸し出したという

龍に載っている足を描くのは並大抵のことでは無かったように感じる

人は神に近づく時に、様々な荒波を超えねば到達しない

観世音菩薩の静かな表情が悟りを感じる