デイヴィッドは、教育熱心な父により、ピアニストになる英才教育を受けていた。天才を発揮する彼は、アメリカ留学の話を薦められるが、父が反対して断ってしまう。コンクールでの演奏が評価され、イギリスの王立音楽院に奨学金で留学するに家を飛び出す形でロンドンに渡る。デイヴィッドは、コンクールで難関であるラフマニノフに挑戦し、見事に演奏する。その後精神病み、精神病院入院した。一進一退が続くが、療養所の女性に引き取られて退院し、ある日バーでピアノを弾き始め、それが新聞で話題に上り、再びデイヴィッドは、再び演奏家として復帰す。デイヴィッド・ヘルフゴットという実在するピアニストモデルとした映画であるデイヴィッド・ヘルフゴット日本におけるコンサートにも行っているし、もちろん映画も見た。これと似たような映画というとビューティフルマインドである。ノーベル賞受賞の天才科学者のジョンナッシュの生涯が描かれている。天才は病みやすい、何故ならば、並外れた繊細さも持ち合わせている。又、右脳左脳のアンバランスにより、精神を病む人もいる。アインシュタインが「人間は潜在能力の10%しか引き出せていない」という言葉を発したらしい。人間の脳は、計り知れない未知の可能性を秘めている。

例えば、左脳派の特徴
・論理的で冷静
・筋道立てて考える
・客観的な分析が得意
・デジタル派
・計算が得意
・几帳面
右脳派の特徴
・感情表現が豊か
・感性がするどい芸術家
・人の気持ちを汲み取れる
・空間認知に長けている
・アナログ派
・暗記が得意
このような特徴がある。

一人は、天才的なピアニスト

もう一人は、天才的な数学者

右脳人間と左脳人間が、何故か同じ病気に病んでいた事がわかる。

脳というのはバランスが必要ということなのか。