久しぶりの横須賀美術館

ゴールデンウィークということもあり、芝生で遊ぶご家族が多かった

横須賀美術館の魅力は、海辺ということと自然と調和したモダンな建物にあると感じた。

センス オブ スケール展を開催していた。

日本人ならではのミクロなスケールの表現には、万人が分かりやすく楽しめる世界観がある

お子さんも楽しめたのではないだろうか

海外の美術館に行くと、子供達が行儀良く観覧しているのを見かける

芸術は、分かる分からないの前に、目の前で感じさせ、触れさせることが子供の頃から必要かと思う

このように家族で芸術を楽しめる環境は、本来の美術館としての役割だと思う

感性を育てることこそ、人間にとって重要な事柄かも知れない