巣鴨の地蔵通り脇に龍敬子画伯のギャラリーがある

数年前に、ある本をきっかけに興味を惹かれて訪れてみた

龍敬子画伯の波瀾万丈な人生を知り、芸術家というものは神に選ばれし人物であり、本人が望む望まざるは別として、往々にして平凡な人生からは程遠い感がある

龍氏は、戦後、女性実業家として大成功をするが、程なくして事業が失敗して、債務者から逃げるようにして、長い期間全国を放浪していたと言う

50歳になってから芸術に目覚めて、絵を描き始めたという

その作品はオーラアート霊光芸術として、高次元エネルギーを発して、人びとを癒している

伊勢皇太神宮 ”天” ”地” ”人”3点

日蓮宗総本山 身廷山久遠寺(仏絵展)

真言宗醍醐派総本山 醍醐寺(世界の宇宙飛行士5名出席 龍敬子の宇宙マンダラ展)

京都造形芸術大学

アメリカNASA宇宙局 ”自由の女神”(アメリカ)

ロンドン ウェジウッド(イギリス)

ビバリーヒルズ ロデオギャラリー(アメリカ)

ブレーメン ワールドトレードセンター (ドイツ)

などの功績がある

実際、龍敬子画伯に小一時間ほどお話出来る機会があり、エネルギーの高い若々しい方と感じた

ギャラリーに入った瞬間から、高次元エネルギーの波動を感じた

作品から発しているエネルギーで軽い目眩を感じる

先生の作品のテーマの一つに龍神がある

先生の描かれる龍の目は、まるで生きているかのように動きと輝きを感じた

3.11の際に東北地方に奉納された絵が津波にのまれて、家は倒壊したにもかかわらず、絵だけは無事に戻ってきたとか、神がかり的なエピソードもある

先生とお話された際に、貴女は龍神系ねと言われてしまう

存在感のある波動が高い作品から、エネルギーを感じ、惹かれる人は多い