岡本太郎美術館も20周年らしい

川崎市の生田緑地の中に美術館は存在する

生田緑地の緑深い、森の中のような環境に、意外に岡本太郎の作品はマッチしてる

岡本太郎の作品、パーソナリティ、生い立ちは、誰にも真似出来ないぐらいの存在感を感じる

岡本かのこを母に持ち、芸術家になる為の英才教育を受けたような環境で育ったように感じる

芸術は爆発だをはじめとする彼の語録も胸に突き刺さるような印象深い言葉だ

自分自身をオモチャのように面白がり、周りを楽しませて、新しい価値観を共有する人

土着的な物やアニミズムから影響を受けたように感じる

又、宇宙と交信するエネルギーを発している

惹きつけられる魅力的な作品である

実際、フランス留学をしている時に、非常に女性からモテたらしい

彼の子供のように純粋な魂と、目が多少狂気じみて、キラキラしているところに人は惹かれるのか

今も、岡本太郎は生田緑地の森の中で、静かに来訪者を待っているのだろうか