森アーツギャラリーにて、バスキア展が開催されている

様々な話題に取り上げられるバスキア

空中から骸骨や黒い顔が現れて、様々な言語や音楽が流れてくる

まるで多次元からの映像が現れてきたようなイマジネーション溢れる世界

彼は、実際に薬の濫用により、自分しか見えない映像、音楽、話し声が聴こえていたようにさえ感じる

悪魔のような闇の存在が彼の中に存在して、彼を創作に駆り立てる

闇の存在が、彼自身の自画像であり、又、彼のイマジネーションを掻き立てるもう一人の自分

芸術家は、あの世とこの世の橋渡しができる人間こそ選ばれる

人が見えない世界や多次元のエネルギーを表現できるからこそ、芸術家であると思う

彼の作品の中の様々なささやきに似た言葉の数々

昔見た統合失調を病んだ方が書いたメモにも似ていた