東京都美術館にて、The UKIYO-E 2020 ― 日本三大浮世絵コレクションが開催されている。

コロナ以降、美術館では、検温とマスク、消毒が徹底されている。その上、三密を防ぐために、事前にインターネットによるチケット購入も義務付けられた。入場者が、混み合うのを避ける為に、入場制限されている。これだけ、徹底することで、展覧会開催を継続できるなら、必要であるようだ。

人気のある展覧会は、今後益々、混み合う為に、入場制限の列に並ぶ時間が長くなるだろう。残念だが仕方ない。

日本の浮世絵は、改めて素晴らしい、価値ある、誇れる芸術だと思った。広重、北斎、写楽、国芳、かなりのボリュームで、展示されている。

250年前の日本の景色、日本人の生活、歴史、文化が、目の前で再現されているように感じた。

時を経ても、色褪せない、むしろ、益々、新鮮で興味深い芸術、浮世絵は、日本の宝だと思う