久しぶりの近代美術館、ピータードイク展に行ってきた。新鮮な感動を覚えた。私好みの画風。

ムンク的であったり、エドワード・ホッパー的に見えたり、様々な要素を感じさせながらも、ピータードイクそのもののミステリアスな物語を感じる画風に引きつけられた。

陰影のある独自の世界観に、映画の一幕をみたような既視感を感じる。

漂うような空気感をが伝わってくる

観ているだけで、彼の世界観に引き込まれるような沼のような絵であった。